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現在位置 :  トップフィッシングポイント山中湖 魚図鑑
 
2004年5月18日 更新
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山中湖 魚図鑑
山中湖に生息する魚を紹介します
ワカサギ
山中湖を代表するわかさぎは、春に岸や水底の木、水草などに1000〜20000個の卵を産み付ける。
釣り方はミャクづりが一般的だが、エサを食べるために泳ぎ回る早朝と夕方がよい。
ベストシーズンは、秋から春。
料理方法は癖が無く淡白で天ぷら・から揚げ・フライ・塩焼き・甘露煮・マリネ等にすると美味しいです。 
オオクチバス
小魚を中心に、カエル、昆虫、ミミズなどを食べる肉食魚。
春に卵を産み、2cmくらいになると、体にはブラックバス特有の縞模様があらわれる。その後、3年で30cm程に成長する。
ベストシーズンは春から初冬。 

オオクチバスとコクチバス
オオクチバスは、口のはしは、目よりも後ろ。コクチバスは、口のはしは、目に中心より前。                 
※コクチバスの放流は禁止されています。
ヘラブナ
琵琶湖に住む野生のフナ(ゲンゴロウブナ)を改良したものが、現在のヘラブナ。フナの中では、最も大きくなる種類。
山中湖の中層を泳ぎ、主にプランクトンを食べている。暖かいときにはよく動くが、寒くなるとあまり動かなくなるので、冬に釣るのはむずかしい。
3年で25cm、5〜6年で40cmをこえ、ときには50cm以上にもなるが、釣ることが目的の魚なので食用にされることはほとんどない。
シーズンは一年中良いが、特に春と秋がベスト。
うぐい
水草を始め、川虫、水面に落ちた昆虫などをエサとする雑食性。
春から夏の産卵時期になると、体の色がオス・メスともに、体に綺麗な赤い帯が3本あらわれ、アカッパラとも呼ばれる。
ベストシーズンは特になく、一年中釣ることが出来る。 
オイカワ
元は琵琶湖など、関西方面に住んでいたが、琵琶湖のアユの放流の際に、アユに混じって各地に広まったといわれている。
エサはウグイと同じで、雑食性である。
5〜8月の繁殖期になると、オスは背中の色が青緑色に、腹はピンク色に変わる。
メスの方はかすかに赤みを帯びてくる。
ベストシーズンは特になく、一年中釣ることが出来る。
ウナギ
夜行性の魚で、昼間は岸近くの穴や石の間などに隠れているが、夜になると動きはじめ、エビ・カニ類、魚などの動物性のエサを食べる。
とても美味しい魚で、関東では蒸してから焼く「かば焼き」、関西では「まむし」といって、タレをつけて焼き、ご飯とご飯の間にはさんで蒸し、まぜて食べる方法が一般的。
春から秋が釣りのベストシーズンになる。
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